ちょっと高い売却方法
タッチアップペイントで査定価格アップ?!
大切に乗っていても、どうしても飛び石等でキズや凹みは避けられません。
やっぱりキズは減点対象になるから、きれいに鈑金塗装修理してから査定に出しますか?
実は方法は2つ有ります。
まず車両保険に入っていて、保険を使っても翌年の保険料がほとんど変わらないくらいに割引率が良い場合や、「等級プロテクト」など保険を使っても保険料が変わらない特約に加入している場合で、キズがそこそこ大きい場合はきれいに修理したほうが良い場合が有ります。
気を付けなければいけないのは、どんなキズでも保険の対象になるとは限らないことや、ぶつけた箇所が複数の場合は1回の事故としてカウントされないことも有りますので、保険会社に確認が必要です。
車両保険に入っていない、使えない場合は大きなキズや凹みは直さずにそのまま査定に出した方が良い場合が有ります。
車のキズを直すために払う修理費より買取店が直す修理費の方が安いので、キズの査定価格の減額は買取店の原価分しか通常はマイナスされません。
そこでもう1つの方法です。
そのまま出すよりは「タッチアップペイント」で自分で補修をする。
小さいキズなどは自分で簡単にごまかせる場合も多いので、補修をしてから査定に出せばごまかせる場合も有ります。
今どきはカー用品店で純正カラーの「タッチアップペイント」が購入出来ますので、是非ともチャレンジして下さい。
エンジンルームか、ドアを開けたセンターピラーのところに「メーカーモデルプレート」(コーションプレート)にボディーカラーのコード(カラーナンバー)が記載されていますのでそれと同じ番号のものを購入してください。
特にボディー下部のキズなどは目立たなくなりますのでお試し下さい。
車を持っていく時は、洗車をして行くことも忘れないで下さいね。
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2009年4月21日|
カテゴリー:中古車
